すいとおんのように、二頭一緒に出かけたい日。頭数制限、カートの条件、受付と食事を、一頭ずつ確認するための準備帖です。
頭数の条件と、体重の条件は別
「小型犬可」でも一組あたりの頭数が決まっていたり、カート一台に入れられる頭数が異なったりします。犬それぞれの体重と合計体重、カートの耐荷重を確認。二頭が実際に無理なく入れるかも見ておきます。
証明書は、一頭ずつそろえる
接種証明や登録証は犬ごとに確認し、名前が分かる順番で保存します。片方だけ更新が必要だった、ということもあるので有効期間は別々にチェック。受付で必要な原本・画像の形式も施設に合わせましょう。
ランの区分が分かれることも
施設によって体重や体格で利用エリアが分かれます。二頭が同じ区分になるとは限らず、ひとりで別エリアを同時に見守ることはできません。事前に区分を確認し、必要なら同行者と行く、貸切を選ぶなど計画を調整します。
片方のペースに、もう片方を合わせすぎない
たくさん歩きたい犬と、休みたい犬。同じ場所にいても気分や体調は別です。片方が落ち着かないときに、もう一頭も含めてどこで休むかを考えておきます。初めての場所では短い滞在にして、様子を見る余裕を残します。
料金は、二頭分の総額で
入場料、宿泊の犬料金、レンタル品、食事などを合わせます。「二頭目無料」も全サービス共通とは限りません。予約時は人の人数と犬の頭数を正しく入力し、備品の数やサイズも確認してください。
帰りの片付けまで、分けておく
足拭き、濡れた服、使ったマナーウェアを入れる袋を用意。どちらの薬やフードか分かるように名前を付けておくと、旅行先でも迷いにくくなります。出発前のメモは「すい/おん」のように一頭ずつ欄を作ると見直しやすいですね。
すいとおん。編集部が整理した準備のチェックポイントです。施設共通の規則を示すものではありません。訪問先の最新ルールを優先してください。
